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友常石材の加工技術び仕上げについて |
■コブ出し |
割り肌の四方をコヤスケや両刃で払い、石の表面の割り肌面をコブ状に残します。 |
■のみ切り |
石の表面をのみを使用し粗面化する手加工です。100mm角の中において、そののみ跡から、大のみ、中のみ、小のみに分類されます。
※大:5個、中:25個、小:40個 |
■ビシャン |
のみ切りした面をビシャンで叩き、細かい点状の模様を付ける仕上げです。ビシャンの目の数によって、荒ビシャン、細ビシャンに分類されます。近年では、圧縮空気で動く「機械ビシャン」を使用しています。 |
■小叩き |
ビシャンの目をさらに両刃や小叩きにより、平行線を刻むように叩く仕上げです。その結果、細やかな凹凸を生み出します。 |
■粗磨き |
花崗石は、#24〜#80、大理石においては、#100〜#300にて砥石加工します。 |
■水磨き |
花崗石や大理石において、#400〜#800にて砥石加工します。 |
■本磨き |
花崗石や大理石において、#800〜#1500にて砥石加工し、さらにバフを使用した仕上げです。 |
■ジェットバーナー(J&B) |
石の表面に水をかけながら、1800〜2000度の液体酸素、石油液化ガスの混合ガスで熱し、石材結晶の熱膨張率が異なるのを利用し、表面を剥離させ、凹凸をつける仕上げです。ジェットポリッシュ(J&P)は、ジェットバーナー(J&B)で仕上げた石面をバフで軽く研磨した仕上げです。 |
■ウォータージェット |
ジェットバーナーにて表面加工を施した後、超高圧(800〜1500気圧)の水で、石面を削った仕上げです。その結果、石の色目が鮮やかに出ます。 |
■ショットブラスト |
ステンレスグリットを高速で石にぶつけることで、表面に柔らかい凹凸をつける仕上げです。 |
■サンドブラスト |
カーボン粒子を高圧でぶつけることによって、表面に保護された部分とそうでない部分を作り出し、模様を削り出す仕上げです。 |
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